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気が付いたらパンダ目に!アイラインが下まぶたに滲む問題を解決したい

きっとこの問題を抱えている人の大半が、色んなサイトやブログに載っているアイメイクの方法で挫折している方だと思います。

みんなの言う【滲まない】方法でやってるけどそれでも滲むの!なんで?!

その原因はメイク方法ではないかも·····

私の場合は末広型二重ですが、まつ毛を埋めるようにアイラインを書いてしまうと数時間後には下まぶたがパンダに(泣)

パンダ目になるのはなぜ?

モブ子

レビューでは『滲みにくい!』って評価が高かったのになんでパンダ目になっちゃうの〜!

原因その1

アイメイクが崩れるのは目の水分量の問題

たくさんメイク記事を見てきましたがアイライン滲みで、目の水分について触れている記事はほとんどありませんでした。

【ドライアイ】ってよく聞きますが、アイメイクが原因のうちの一つにあげられてますよね。

そこで気がついたんですがアイメイクが原因でドライアイになっている人達は粘膜部分までアイラインを引いている人達なんです。

粘膜に塗ってもアイラインが消えてないんです!

私が粘膜にアイラインを引こうものなら、ものの3秒で目の水分に洗い流されて下まぶたにくっつきパンダ目の完成です(笑)

そうなんですよ、
目の水分量が多い人は瞬きの度にその水分によってアイラインがよれていってしまうことにより時間とともにパンダ目になってしまうのです。

私美

私は横になるだけでも目から水分が流れてしまって「泣いてるの?」
とよく聞かれるほど目の水分が多いの。

原因その2

パンダ目になるのは頬肉のボリュームに関係が?

これは私の顔の問題なのですが、
私は笑うとほほ肉がモリッと盛り上がってしまって目を押し上げてしまいます。

写真映りの悪いこと…(笑)

そこで、写真映りを気にして購入したのがYA-MANのお肉をゴリゴリしてくれるやつ!

これです(笑)

これのフェイスアタッチメントを使ってバスタイムに根気強くゴリゴリゴリゴリ·····
(ちなみに二の腕も割と細くなったのでオススメです)

そして、それを1ヶ月ほど続けていくと顔がシュッ見えるようになってほほ肉も心なしか大人しくなってきたんです。

で、重要なのがこの時期はアイメイクが滲んでいなかった·····気がするんです!

記憶も曖昧ですのでこの原因については掘り下げませんが、
心当たりのある人はほほ肉対策も行ってみてはいかがでしょうか。

原因その3

アイメイクが滲むのは目の形が原因

パンダ目の原因、それは目の形が1番の原因かも知れません。

特に【奥二重】【末広型】の人達は瞬きをする度にアイラインが擦れるので
いくらアイメイク用下地を使おうがお粉をはたこうが、擦ればそりゃ崩れる!!

また【涙袋】がぷっくりと大きい人も瞬きの度にアイラインがくっついてしまうのでパンダ目の原因になります。

目の水分量?!目の形?!そんなこと言われてもどうしようもないじゃないか!!

たしかに、はいそうですかと言ってアイラインが滲む程度のことを理由に整形は出来ないですよね。

そこで、アイライン滲み問題・午後のパンダ目問題に長年悩んできた私が導き出したメイク方法の答えがコチラです↓↓↓

パンダ目を防ぐにはリキッドアイライナー

過去、ペンシルアイライナーやジェルライナーを使ってきましたが1番滲まないと判断したのはダントツでリキッドアイライナーです!

そして、ウォータープルーフにこだわって使用してきましたがしたで紹介するふたつはウォータープルーフではないのですが何故か落ちない!

もちろんその他のアイライナーも全て【滲まない!】を謳っている物を使用した上での結論です。

特におすすめなのはこの2つ!

マジョリカマジョルカもUZ(ウズ)も本当に滲みません!

ラインを引いた直後は閉じたくなる瞼をカッ!
と開いて瞬きをがまんするの。
そうすると、パキッと乾いてピッタリとくずれなくなるわ。

これをするとピッタリと乾いて崩れなくなります。

アイメイク下地の落とし穴

アイメイク下地は少し前に流行りだしてから最近では化粧品の中でも毎回使うスタメンになっている人も多いんじゃないでしょうか。

私も【よれない♪滲まない♪高発色♪】って感じで瞼にササッと塗ってアイシャドウの発色の良さと定着の良さに感動したものです。

ですが!!

ここにアイメイク下地にはアイライナーを滲ませてしまう大きな落とし穴があったのです。

アイメイク下地を塗る時に、アイラインを引く場所にも塗り広げていませんか?

これは大きな間違いなんです。

粉物を定着させるのに力を発揮するアイメイク下地も液体と混ざってしまっては相性は残念。

『よれ』の原因になってしまいます。

下地の順番はアイラインの前でも後でもお好きな方で構いませんが、アイラインを引く部分には塗らないということを覚えておいてください。

【まつげの間を埋める】はしてはいけない

正しいアイラインの引き方で100%出てくるのが『まつげの間を埋めるようにアイラインを引きましょう』というやつ。

これは水分量多め女子には圧倒的に不向きです。

でも、目の際を攻めてデカ目になりたい!たしかにその気持ちはわかります。

そこで、代替案としておすすめしたいのが【根元から極太まつ毛戦法】です。

とにかく太くなるマスカラとトップコートを使用します。

マスカラはウォータープルーフのものを使用し、根元にボリュームを持たせることでまつ毛とまつ毛の間の間隔を狭めます。

そうすることでマスカラがアイラインを引いたように目の際を縁どってくれるので自然なデカ目効果を狙えます。

そして、ウォータープルーフだけでは心配な私は更にトップコートでコーティングをして滲み対策はバッチリ!

まとめ

実際問題、自分の目の形にあったメイクを自分であみだすしか方法はありません。

でも、なぜそうなってしまうのかという部分が分かれば対策もとれるはず!とおもいこの記事を作成しました。

上で紹介した2つのアイライナーを使う前はあくび1発で取れてしまっていたアイラインも最近では数発でも耐えられるようになってきて、それだけでも大きくストレス軽減になりました!

これを読んでいる人がストレスフリーで楽しいメイク生活を送れますように。