スキンケア

【ニベアを顔に塗ってはいけない理由】赤み・ニキビ悪化の原因に…

ニベア ニキビ 赤み

赤ちゃんから大人まで…

一家に1缶家族全員で使える万能保湿クリーム、ニベア

ですがニベアによる【ニキビ悪化】【顔の赤み】【日焼け】など肌に関するトラブルの声が多くなっています。

それらすべて近年のニベアの間違った使い方によるものが原因です。

ニベアが肌に与える影響と正しい使い方についてご説明しましょう。

4つの肌質タイプとニベアの関係

あなたは、自分が何肌かをご存知ですか?

ニベアと相性の悪い肌

  • 脂性肌
  • 混合肌
  • 普通肌

ニベアと相性の良い肌

  • 乾燥肌
  • 普通肌

日本人に最も多いと言われているのが混合肌
部位によって乾燥していたりオイリーだったりする人のことです。

モブ子
モブ子
Tゾーンはテカるけど頬は乾燥しがちな私のことね!

そしてこの脂性肌は思春期に多いとよく言われ、混合肌に至っては20代~30代に最も多くみられ、ニベアを化粧品として使用している世代とマッチします。

ニベアと相性の悪い混合肌と脂性肌

まず、混合肌と脂性肌の人のニキビができるメカニズムのお話です。

【皮脂の過剰分泌】
【古い角質の蓄積】
【アクネ菌の増殖】

この3つの要因、基本的には油分が多いことがニキビ発生の主な原因となっており
根本解決をするためには肌に水分を与えることが大切です。

そこへ、油分の塊のニベアを塗ればどうなるでしょうか。

古い角質を取り除く前に自らの油分が発生し、その上からさらにニベアで蓋をしてしまったら…

アクネ菌の増殖パラダイスになってしまうのは避けられません。

ニベアと日焼けの関係

日焼け

ニキビに紫外線は絶対に当ててはいけない

これはニキビを治したい人にとっての鉄のおきてです。

ニベアを朝の保湿剤化粧下地として使う場合、ニベアの油分がサンオイルの働きをしてしまい日焼けを助長してしまいます。

ニキビにとって避けたいはずの紫外線を程よく均等に綺麗に肌に浴びせてしまう結果になってしまうのです。

ニベアは普通の洗顔では落としずらい

何度も話してきた通り、ニベアの成分は油です。
ファンデーションや口紅などと同じですね。

ゆえに普通の洗顔では顔に残留しやすく綺麗に落としきるのが難しいのです。

結果、肌に残された油分は酸化しさらにニキビの原因となってしまいます。

一方、化粧をしない日にもニベアを肌に塗っている混合肌と脂性肌さんはクレンジングでなければニベアを綺麗に落としきることができないので毎日クレンジングをしなければならないことになります。

クレンジングはしっかり油分を落としますが本来肌に必要な油分まで根こそぎ洗いきってしまうので乾燥の原因となりこれもまたニキビの原因となります。

全ての肌質の効果的なニベアの使い方

結局もうニベアは塗っちゃいけないの⁈

という声が聞こえてきそうですが、
基本仕様を夜に限定し水分をしっかりと与えたうえで少量のニベアで蓋をするやり方ならニベア本来の保湿機能を存分に味わうことができます。

化粧水をたっぷりとつける
(肌が水分を吸収しなくなるまで)

ニベアを少量手のひらに取りまんべんなく両手に伸ばしてから、
顔に均等に薄く塗り広げる

基礎化粧品にとって油分は本来、化粧水などの最後に蓋をして与えた水分が蒸発しないようにするために使われます。

それが乳液やクリームです。

ニベアはこの乳液やクリームにあたる成分と同等なので最初に肌にダイレクトにつけるには不向きです。

基礎化粧品の基本的な使い方を覚えて、ニベアの本来持っている高い保湿力を存分に味わえるように正しい使い方で綺麗な肌を保ちましょう!