スキンケア

【眉毛を抜くのは絶対NG】間違ったお手入れ方法で取り返しのつかないことに



眉毛は顔の印象を作るうえで疎かにすることの出来ない重要なパーツです。
ゆえにお手入れが欠かせない部分でもありますが、
皆さんはどのようなお手入れをしているでしょうか。

抜く、剃る、切る、光やレーザー脱毛も最近では注目されていますね。

では、実際のところどのお手入れ方法がいいのかそれぞれのメリット・デメリットも併せて見ていきましょう。

王道!眉毛は抜くが多数派、メリット・デメリットは?

眉毛は抜いて整えるもの
そう思っている方、今のままのお手入れ方法を続けていると10年後20年後には取り返しのつかないことになっているかもしれませんよ。

眉毛は抜き続けると瞼がたるむ

モブ子

眉毛を抜くことと、瞼がたるんでしまうことに関係があるの?

私美

大ありなのよ!
毛を抜いた時に「痛い」と感じるでしょう。
でも抜き続けているとだんだん慣れてこない?
それが危険なの!

毛を抜いた時に『痛い』と感じるのは毛穴がしっかりと毛根を支えているから
つまりしっかりと支えられた毛根を毛抜きで引き抜くときに、
皮膚にダメージが加わっていたいと感じるのです。

しっかり締まった毛根

ですが、この痛みは毛を抜き続けると慣れてきます。

この慣れが瞼をたるませる原因を作り出すのです。
慣れるということは、今まで引き締まっていた毛穴が開いてきたことを意味します。

毛根をしっかりと支えられなくなった広がった毛穴は毛が抜けやすくなっているので慣れたと思ってしまうんですね。

広がって毛根を支えられなった毛穴

毛穴が開く=皮膚がたるむ

これは眉毛だけでなくお肌全体に言えることですよね。

日々のスキンケアで毛穴の開き対策などを行っている方なら眉毛だけが例外でないことは容易に想像がつくかと思います。

アイプチやアイシャドウチップでこすったりクレンジングで擦りすぎるだけでたるむと言われているほどデリケートな瞼部分に、
毛を引っこ抜くなんてダメージは絶対にNGです。

眉毛を抜くと生えてこなくなる?

よく掲示板なんかで目にするのが「眉毛を抜いてたら生えてこなくなった」という書き込みです。
これにはしっかりと理由があります。

皮膚の中にはこのような↓毛を作り出す大切な組織がたくさん入っていて、抜くたびに感じる『痛い!』によってその組織を破壊してしまっているのです。

一度壊れてしまった組織は復活することはなく、毛根の死滅という最悪の事態を迎えてしまいます。

眉毛は剃るが勝ち組

眉毛のお手入れをするうえで、一番お勧めなのが剃ることです。

眉毛を抜くことで毛が生えなくなり理想の形に落ち着くのあればそれでいい、と思うかもしれませんが眉毛の形は時代によって移り変わります。

例えば、今のような並行ナチュラル太眉ならば抜いて生えてこなくなったとしてもこの次の時代にも対応はできるでしょう。

ですがひと昔前のアムラーがはやっていた時代、
眉毛は線のように細く少し吊り上がったものが流行でした。

その状態で眉毛が生えなった人たちは今の時代で苦労をしているのではないでしょうか。

今はゴリゴリに書くことよりも自分の眉毛を活かしたメイクが主流の時代。

でもないものはない!そんな人たちのニーズに答えてか眉毛エクステが流行りだしたのも近年の話ですよね。

当時、抜くことよりも剃ることを選んでいた人たちは眉毛においては勝ち組といえるかもしれませんね。

眉毛を剃るなら電動シェーバーを使え

カミソリのリスク

きっとお肌のどの部分でも答えは一緒ですが、カミソリはお肌に悪い!

どのコラムでもブログでもSNSでも、脱毛サロンでも注意書きにあるほどカミソリはお肌へのダメージが強いです。

お肌の表面には普段は細かい凹凸があります。

カミソリで剃るとその凹凸部分や角質層を傷つけてしまうのでヒリヒリ感や赤み、最悪の場合は出血を起こします。

またそうした症状を放置したり適切でない処置を行うことでニキビや痒みの原因にもなってしまいます。

赤みや痒みがなくてもカミソリでは確実に角質層を削いでしまうので乾燥の原因にもつながります。

電動シェーバーはお肌のことを考えて作られてる

カミソリは直接肌に刃を当てて毛を剃るのに足して、電動シェーバーは直接刃が触れないかまたは刃先が丸く設計されています。

なので、肌の凹凸や角質層を傷つけることなく毛を剃ることができます。

モブ子

でもそれだとしっかりと剃れないんじゃないの?
眉毛がぶつぶつ黒くなるのは嫌だな。

私美

昔のものは確かに深剃りできないものが多かったみたい、そのイメージが今でも強く残ってしまっているのね。

今の女性用電動シェーバーは企業さんのいろんな努力によって、太い毛でも根元からしっかりカットが可能です。

私もどこのメーカーかわからないようなものを使っていた時は剃り味に不満がありましたが、パナソニックのちょっといいやつに変えたらしっかりと剃れるようになって感動しました(笑)

またシェーバーは部位によって専用のものが売られているので、顔専用のシェーバーを使うようにしましょう。

眉毛の長さを整えたりできるアタッチメントもついているので便利ですよ!

まとめ

眉毛を抜く派か剃るはかについては、きのこたけのこ戦争くらい意見が分かれるところですよね。

剃るの反対派の人の大多数の意見が「黒くぶつぶつするのが嫌」ってやつですが、私からしたらいい年して眉毛なしのほうがよっぽど嫌です(笑)

一週間に一回程度の処理をしていればぶつぶつは気になりません!
シェーバーを使用しているが週一の手入れでは間に合わないという人はシェーバーを変えてみるのも手かもしれませんね。