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もう失敗しない!美容室で上手にイメージを伝える3つのポイント

モブ子
モブ子
あ~もう!
いつも美容室でイメージ通りの髪形にしてもらえない!
パンダ
パンダ
そうゆう人いるのよねー
写真の選び方と伝え方のポイントさえ押さえれば思い通りの髪形にしてもらえるわよ!

美容室で自分のイメージを伝える時に
言葉で伝えるのが苦手だったりイメージの伝え方が難しかったりしますよね

はたまた同じ髪型のはずなのになぜか雰囲気が違う等

結果、毎回いまいち気に入らない髪型になってしまったり…

伝えるべきポイントさえ押さえればあなたも素敵ヘアスタイルに!

失敗しないイメージを伝える方法をご紹介します!

写真を使ってイメージを伝える人編

パンダ
パンダ
写真を使うのは、口頭でイメージを伝えられるか不安な人やしゃべるのが苦手な人にもおすすめよ!

3つのポイントをおさえた正しい写真選びでもう失敗を繰り返さない!

フロント・サイド・バックが写っているものを選ぶ

写真のイメージで失敗しがちな理由の多くは
フロント写真しか用意していないことです

例えば、好きな芸能人の写真を持っていくとします

あなたはその芸能人を好きなので写真だけで3Dで想像ができますが
美容師さんがその人をあまり知らなかったらどうでしょう

また、フロント写真はバックスタイルが全く分からないので
襟足をどうしたいのかを明確に伝える必要があります

美容師さんが目で見て全体像が分かりやすい写真を選びましょう!

美容室のスタイルブックやサロン予約アプリなどのスタイル写真には
フロント・サイド・バック写真が載っていることが多いです
写真で伝える場合は美容師さんが作っている写真を使って伝えるようにしましょう!

写真選びは骨格の同じ人を選ぶ

まず初めに、髪型というのは骨格によって似合うタイプが変わってきます!

自分と同じ骨格のモデルさんを使用した写真を選ぶことで
かなりイメージと近い仕上がりに近づきます。

骨格というと、顔の骨格をイメージしがちですが
顔の骨格体の骨格
が重要なんです

例えばこの2つでは上は同じなのに下が違うので見え方が変わってきますよね

特に注意したいのが肩幅!

自分の肩幅と同じくらいのモデルさんを選ぶと写真と完成がグッと近づきます

髪型と髪色の2枚を用意する

気に入った髪型の写真が髪色も同じく気に入れば1枚で済みますが

「髪型はいいんだけど髪色は違う色がいいな~」という時

そんな時はしたい髪色の写真を用意しましょう!

髪色写真の髪形はどんなもでも構いません

色さえ伝わればOKです

写真を使わない人編

モブ子
モブ子
イマイチいい写真が見つからなくて写真なしのまま美容室に行くことってあるのよね~

そんな時にどうイメージを伝えたらいいのかわからず
美容師さんに言われるがまま流されてしまうそこのあなた!

必ず伝える重要なポイントは5つ!

〇△◇などの形で伝える

髪型は〇や△などの形や、AラインIラインなどの英語でよく例えられます

長さと同時に自分の完成イメージの形をしっかりと伝えましょう

〇△◇で美容師さんが分ること

これをしっかりつ伝えることで美容師さんは
どこにボリュームを出してどこを抑えればいいのかが分かります

形で一番起こりやすい伝達ミスは◇とAラインの違い!
髪型は短ければ短いほど少しの違いが大きくニュアンスに影響するのでしっかりと伝えるようにしましょう

【軽め】【重め】を伝える

この軽め・重めは実際の毛の量と出来上がりのイメージが比例する重要なポイント!

毛を軽くすけば、見た目も軽いイメージに
毛をすかずにそろえれば、重たいイメージになります

毛をすく・すかない理由を伝えよう!

・髪を早く乾かしたい
・パーマをかけた時に動きを出したい
・頭を軽くしたい
・ふわふわしたイメージにしたい
・動きを出したくない

段を入れる場合は顔のパーツで位置を伝え「こうゆうしぐさの時にこう動いてほしい」ということも伝えましょう!

明るさと色

髪色は今より明るくするか暗くするかを伝えたうえで色を伝えましょう

その時に役に立つのがカラーチャート!

カラーチャートとは髪の毛に色がついているものが並んでいる色見本です

カラーチャートで美容師さんに伝わること

・1回のカラーで出来るかどうか
・何回のカラーで完成するか

色味によっては1度のカラーでは完成しないこともあるので、その日のメニューとの相性やお客さんの時間によって行程を組み立ててくれます

また使う薬剤によってカラーチャートは異なるのでざっくりとなりたいイメージの色味を
先に伝えるようにしましょう

普段のスタイリングから伝える

自分の普段のスタイリング方法を伝えるようにしましょう!

これを伝えることにより、自分のイメージにプラスしてセットしやすい髪型にしてくれます

また初めに伝えたイメージと普段のスタイリング方法が合わない場合はここで
髪型の変更をお勧めします

  • ワックスが使えるか
  • アイロンが使えるか
  • ブローができるか
  • 時間をかけられるか

これらのことを伝えることで、あなたの出来る範囲内でイメージに一番近い髪型の提案をしてくれます!

今アイロンが使えなくてもこれから頑張る!
という人はそれも伝えると扱い方やセットの仕方も教えてくれます

ざっくり人のイメージで例える

上記が伝えられたら最後に
髪型から伝わるイメージを伝えましょう!

今まで伝えたイメージをより明確にするための最後の仕上げです!

・エレガント
・セクシー
・クール
・かわいい
・ふわふわ

にしてくれます!

美容師さんは指名をする

一回目でも何回目かでも構いません
「この美容師さんの仕上がり好きだな」と思えたら必ず指名をするようにしてください

毎回違う美容師さん、違う美容室という人は要注意

相手は人です

回数を重ねるごとに美容師さんはあなたの好みを理解してくれます

しゃべるの苦手だな…という人も、少しの頑張りでいいので自分を発信してみてください

美容師さんの記憶にしっかり残るような会話をすることが
次回の髪形をより良いもの

まとめ

自分のイメージを他人に伝えるということはとても難しく
他人のイメージの通りに具現化するというのもとても難しい行為です

まずは自分だったら伝わるかという視点で考えてから美容師さんに伝えてみてください!

そのうえで今回紹介したポイントさえ押さえれば失敗することなく
素敵ヘアスタイルになることができるのでぜひ実践してみてくださいね!